40代で2人目妊活|2回目の採卵結果と、子育てしながら感じたこと

妊活

2人目の妊活として、2回目の採卵を終えました。

結果としては、1つ胚盤胞まで育ち、凍結することができました。

うれしさもありながら、

そこにたどり着くまでの過程は決してスムーズではありませんでした。

子どもの体調不良や、自分自身の体調不良も重なり、

思うように進まない日々もありました。

この記事では、

  • 2回目の採卵結果
  • 採卵までの経過
  • 子育てしながら妊活をする中で感じたこと

をまとめたいと思います。

この記事でわかること

  • 2回目の採卵結果
  • 採卵までの経過(23日かかった理由)
  • 子育てしながらの妊活のリアル

2回目の採卵結果

まず今回の結果です。

採卵数:4個

胚盤胞:1個

凍結:1個

正直、もっと数が取れるのではと思っていた気持ちもありましたが、

ひとつでも凍結できたことにホッとした気持ちもありました。

採卵まで23日かかった経過

採卵までの期間は人によって異なりますが、

一般的には10〜14日くらいで進むことが多いと言われています。

今回の採卵では、卵がなかなか育たず、採卵までに23日かかりました。

前の採卵周期と同じ曜日に受診を開始したため、同じようなスケジュールになるだろうと思い込んでいました。

仕事の調整も、保育園のお迎えの段取りも、前回をもとにシミュレーションしていました。

でも実際は、先生も前周期の傾向をもとに受診タイミングを調整していたようで、思っていたよりも受診の間隔が空きました。

「次回の受診で採卵日が決まるかも?」というのを3〜4回繰り返しました。

注射を打っているのに、こんなに育たないのか・・・と落胆しました。

またこれも、年齢のせいだろうかと考えてしまいました。

子どもの体調不良と自分の体調

採卵周期の途中で、子どもの体調不良がありました。

看病をしながらの通院、生活リズムの乱れなどもあり、

思うように過ごせない日々でした。

その後、自分自身も微熱が続くようになり、体調面でも不安を感じることがありました。

採卵周期と子どもの体調不良が重なり、自分もうつってしまいました。

体調が悪いことが採卵結果に影響するのではと、思い通りにならない現実を痛感しました。

自分の体調については、これ以上悪化させないようにしようと思い、

無理はしない、できるだけ早く寝て体を休めることを心がけました。

子育てしながらの妊活で感じたこと

2人目の妊活は、自分の体だけでなく、

子どもの体調や生活も大きく影響することを感じました。

思い通りに進められないことも多く、1人目のときとは違う難しさがありました。

妊活は、どうしても女性側がコントロールすることが多い治療だと感じています。

旦那と二人でやっていることではあるけれど、通院も体調管理もスケジュール調整も、多くが自分にかかってきます。

子どもがいることで難しかったのは、体調管理です。

子どもからうつる風邪は、気をつけていても防ぎきれません。

採卵周期中に子どもが体調を崩すと、自分の体にも影響が出てしまう。

そこだけはどうにもコントロールしきれないと感じました。

一方で、子どもがいることで助かったこともあります。

もし2人目ができなかったとしても、諦めがつくこと。

第1子も40歳での妊活だったので、そのときも「できなかったら仕方ない」と思おうとしていました。

でも第2子は、さらに年齢のこともある上に、すでに一人子どもがいる。

その事実が、大きな心のゆとりになっていると感じています。

それでも思うこと

今回は、針を刺した回数よりも実際に採れた卵が少なく、受精できた数も限られていました。

前回の採卵後にいろいろ調べていたこともあって、今回は期待を最小限にとどめていました。

ダメだったらまた次の採卵をすればいい。そう思いながら結果を待ちました。

1つでも凍結できたときは、ただただほっとしました。

今回、1つでも凍結できたことは、今の自分にとっては大きな意味があると感じています。

結果だけを見ると少ないかもしれませんが、

ここまでたどり着いた過程も含めて、自分なりに頑張った時間だったと思っています。

今思うこと

前向きとも後ろ向きとも言えない、どこか中間のような気持ちでいます。

次の移植に向けては、確率論で考えて過度に期待しないこと、

43歳になるまでにもう一度採卵周期を迎えられる時間的余裕があることを頭に置いていました。

たとえダメでも次を頑張れる、という感覚でいました。

一番意識したのは「先を読みすぎないこと」でした。

性格的に先のことを考えて準備したくなるのですが、

結果がわからない状態でシミュレーションばかりしていると、想定外のことが起きたときにさらに動揺してしまう。

今回の採卵周期がまさにそうでした。

先読み計画はしないよう、意識的に心がけるようにしました。

40代の妊娠率などをYouTubeで検索してしまうこともあります。

確率を目にすると、一喜一憂してしまいそうになるので、

できるだけ日常を大切に過ごそうと思うようになりました。

子どもと過ごす時間、仕事、生活、その中に妊活もある、という感覚です。

生活で変えたこと

1回目の採卵周期が終わってから、生活の中でいくつか変えたことがあります。

科学的な根拠があるものばかりではないけれど、前回の妊娠前に取り入れていたことを思い出しながら、できることをやってみようと思いました。

パンが大好きで、パン屋さんでいろいろ試したいタイプなのですが、極力控えるようにしました。

前回の妊娠前は腸活を意識して小麦・砂糖・乳製品を減らしていたことを思い出し、ご飯食中心の生活に切り替えました。

コーヒーも好きでよく飲んでいましたが、なんとなくカフェインが気になり、できるだけカフェインレスを心がけるようにしました。

どうしても飲みたいときだけ、という感じです。

アーモンドミルクも取り入れました。前回の妊娠期にも乳製品を控えながら飲んでいたものです。

血行改善や冷え対策、着床率や卵子の質への効果を期待できるという記事も目にしたので、

信頼性はわからないながらも取り入れてみました。

血行改善と冷え対策は、前回の妊娠前からずっと続けていることです。

夏でも極力レッグウォーマーをする、毎日湯船に浸かる。これは今も変わらず続けている習慣です。

まとめ

同じように悩んでいる方にとって、「こういう過程もあるんだ」と思ってもらえたらうれしいです。

2回目の採卵の結果と、そこに至るまでの過程をまとめました。

同じように子育てをしながら妊活をしている方にとって、

ひとつの記録として参考になればうれしいです。

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