保育園に入園してすぐによく聞く「保育園の洗礼」。
実際に経験してみると、
「こんなに体調を崩すの?」
「仕事復帰したのに全然出勤できない…」
と、想像以上に大変でした。
この記事では、
- 保育園の洗礼とは何か
- いつまで続くのか
- 実際の体験
- 乗り切るためにやってよかったこと
をまとめています。
これから入園する方や、今まさに大変な方の参考になれば嬉しいです。
保育園の洗礼とは?
保育園の洗礼とは、入園後に子どもが頻繁に体調を崩すことを指します。
- 風邪
- 発熱
- 感染症
などを繰り返しやすくなります。
さらに大変なのは、
親も一緒に体調を崩しやすいことです。
「登園 → 発熱 → 休み → 回復 → また発熱」
というループに入ることも珍しくありません。
保育園の洗礼はいつまで続く?
一般的には、3ヶ月〜1年ほど続くと言われています。
わが家は、
ちょうど3ヶ月目で月1ペースで体調不良になっています。
「いつ呼び出されるかわからない」
「次はいつ休むのか」
と不安は続いています・・・
保育園の洗礼の体験談(3ヶ月の記録)
1回目の発熱
慣らし保育後、通常保育2日目(3週目)に発熱。
午後の検温で37.6度となり、保育園から呼び出しがありました。
解熱後24時間ルールがあったため翌日はお休み。
1日休んで、その次の日には登園できました。
2回目の発熱
2ヶ月目の週末(日曜日)に発熱し、39度まで上昇。
翌日受診しましたが、なかなか解熱せず、
3日間お休みすることになりました。
「いつ治るのか分からない」
「仕事はどうなるのか」
と、不安が大きかったです。
3回目の発熱
3ヶ月目の週末に発熱。
今回は軽く、月曜朝には解熱し、そのまま登園できました。
保育園の洗礼がつらい理由
- いつ呼び出されるかわからない
- 出勤できる日が読めない
- 仕事への申し訳なさ
- 看病と家事の両立
特に、予定が立てられないことが一番つらく感じました。
乗り切るためにやってよかったこと
① 早めに受診する
「様子を見ようかな」と思うこともありましたが、
早めに受診したほうが結果的に安心でした。
「良くなるかも」と待つよりも、
悪化を防ぐことの方が大切だと感じました。
② 食事は無理をしない(でも工夫する)
幸いにも食欲はあり、冷凍ストックが役立ちました。
- タンパク質は少し控えめ
- 量はいつもより少なめ
体調に合わせて無理なくが大切でした。
③ 仕事は状況にかなり左右される
復帰2ヶ月目は比較的余裕があり対応できましたが、
3ヶ月目はかなりヒヤヒヤしました。
タイミングによって負担は大きく変わると感じました。
※実際に使ってよかったものは、下でまとめています。
あると助かったもの
鼻吸い器(電動・手動)
鼻水対策としてかなり活躍しました。
電動はもちろん便利ですが、
100円ショップの手動タイプも意外と使えました。
- コードレスで使える
- 動く子どもにも使いやすい
1歳児の鼻水量なら、手動でも十分対応できました。
ただし、
- 毎回洗う必要がある
- 詰まりやすい
という手間はあります。
電動と手動の使い分けがおすすめです。
👉 実際に使ってよかったものはこちら
まとめ
保育園の洗礼は想像以上に大変でした。
でも、少しずつ落ち着いていくと信じています。
無理をしすぎず、頼れるものに頼りながら乗り切ることが大切です。
今まさに大変な方の参考になれば嬉しいです。

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