保育園に通い始めてから、鼻水の頻度が一気に増えました。それまでは鼻吸い器を使うことはほとんどなかったのですが、
保育園生活が始まってから「あってよかった」と感じる場面が増えました。
この記事では、
- 鼻吸い器は必要か
- 電動と手動どっちがいいか
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
をまとめています。
鼻吸い器は必要?結論:あった方がいい
結論から言うと、鼻吸い器はあった方がいいです。
理由は、鼻水を放置すると
- 悪化しやすい
- 寝づらくなる
- 機嫌が悪くなる
からです。
特に保育園に通い始めると、
鼻水が長引くことがかなり増えました。
鼻吸い器はいつから使う?
わが家では、保育園に通い始めてから使うようになりました。
それまでは使う機会はほとんどありませんでしたが、
- 発熱の前後
- 風邪気味のとき
に鼻水が増えることが多く、使う頻度が増えました。
特に、
「熱はない・機嫌もいいけれど、鼻水が長引く」
という場面では、鼻吸い器があるとかなり助かりました。
電動と手動どっちがいい?
結論としては、
- しっかり吸いたい → 電動
- 手軽に使いたい → 手動
がおすすめです。
わが家では両方使っていますが、
使い分けるのが一番便利だと感じました。
電動鼻吸い器の使用感(実体験)
わが家では、お下がりでいただいた電動鼻吸い器を使用しています。
少し前の機種ですが、
吸引圧を調整できるのがとても良いと感じています。
使っていたタイミング
- お出かけ前
- 入浴後
- 寝る前
- 起床後
- 鼻水が多いとき
「しっかり取りたいとき」に使っていました。
良かった点
- しっかり吸える
- 吸引圧を調整できる
- 鼻水が多いときでも対応できる
気になった点
- 子どもが本体に興味を持って触りたがる
- ホースが長く、引っ張られることがある
👉 使用している機種に近いものはこちら
手動鼻吸い器(ダイソー)の使用感

- コードレスで使いやすい
- 動く子どもを追いかけながらでも使える
- 分解して洗える
- ホースが短くコントロールしやすい
使って感じたこと
子どもの鼻水は意外と量が少ないと感じました。
ズルズルしていても、手動で十分対応できる場面も多くありました。
気になった点
- 毎回洗う必要がある
- 手間はそれなりにかかる
👉 手動タイプは100円ショップでも手に入るので、まず試してみるのもおすすめです。
嫌がるときの対処法
鼻吸い器は嫌がることも多いですが、
膝の上に座らせて、横抱っこするような姿勢で固定する方法がやりやすかったです。
- 二の腕と胸で頭を固定する
- 頭が動かないようにする
この体勢にすることで、
短時間で終えられるようになり、負担が減りました。
電動と手動どっちがおすすめ?
電動がおすすめな人
- しっかり吸いたい
- 鼻水が多い
- 手間を減らしたい
手動がおすすめな人
- コストを抑えたい
- サブとして使いたい
- 外出先でも使いたい
結論:両方あると安心
実際に使ってみて、
電動と手動の使い分けが一番ラクだと感じました。
・しっかり吸いたいとき → 電動
・さっと使いたいとき → 手動
まとめ
鼻吸い器は、保育園生活を乗り切るうえでかなり役立つアイテムでした。
使う機会が増えてからは、
あってよかったと感じる場面が多かったです。
これから準備する方の参考になれば嬉しいです。


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