「ストロー飲みっていつから練習すればいいの?」
「うちの子、全然できないけど大丈夫?」
そんなふうに悩んでいませんか?
保育園でストローが必要と言われて、焦っている方もいるかもしれません。
わが家では唇の発達を考えて、これまでストロー飲みはあえて避けていました。
しかし保育園入園で水筒が必要になり、急きょストロー練習をすることに。
結果的に、たった4日でストロー飲みができるようになりました。
この記事では、実際に行った練習方法を詳しく紹介します。
ストロー飲みの練習はいつから?
一般的には生後8〜10ヶ月頃から始めることが多いです。
ただし個人差が大きく、
- 1歳でもできない子
- ある日突然できるようになる子
も珍しくありません。
👉 できない=遅れているわけではないので安心してください
ストロー飲みができない理由
わが子の場合はこんな状態でした👇
- ストローを吸うという動きがわからない
- 口に入れて噛んでしまう
- 水が出てくる仕組みを理解していない
👉 「吸うと出てくる」という経験がないのが原因でした
実際にやったストロー練習(4日間の流れ)
今回使ったのは
👉 押すと水が出るストローマグ
これがかなり効果的でした。
【1日目】
押すと水が出ることで、
「ストローから飲み物が出てくる」ことを体験
- 新しい食具に興味津々
- ストロー部分を噛む
- 押してあげると飲める
👉 まずは「楽しい体験」にすることを意識
【2日目】
- 押してあげると飲める
- 繰り返すことで少しずつ吸えるように
👉 “押す→飲める”を何度も経験させる
【3日目】
- そのままではまだ吸えない
- 補助すると吸える
- ストロー付き水筒でも飲めるように
👉 応用ができるようになってきた段階
【4日目】
👉 ストローマグでの水分摂取は完全にマスター
- 自分で吸って飲める
- 水筒でも問題なし
【5日目〜】
👉 保育園にストロー付き水筒を持参
- 問題なく飲めるように
- 親の不安も解消
使ったストロー練習グッズ
今回の成功のポイントはこれでした👇
✔ 押すと水が出るストローマグ
- 吸えなくても飲める
- 成功体験を作りやすい
- 「吸う」を自然に覚えられる
実際に使っていたのはこちらです👇
押すと水が出るので、吸えなくても成功体験が作れました。
「できない→できた」のきっかけになったアイテムです。
ストロー練習のコツ
- 最初は“飲ませてあげる”でOK
- 成功体験を積ませる
- 無理にやらせない
- 楽しい雰囲気でやる
👉 練習というより“慣れ”が大事でした
ストローとコップ、どっちがいい?
本音としては、コップ飲みもできるのが理想です。
ただし保育園では、
- こぼすリスク
- 先生の負担
- 本人のストレス
を考えると、ストローの方が現実的な場面も多いと感じました。
👉 状況に応じて使い分けでOKです
Q. ストロー飲みできないと保育園で困る?
必ずしも困るとは限りません。
実際に、ストローでなくても対応してくれる園もあります。
ただし、わが家の場合は転園後の園で水筒持参が必要になり、
1歳児でも自分で飲みやすい形状として、ストロータイプしか思い浮かびませんでした。
そのため、急遽ストロー飲みの練習をすることになりました。
園によって対応は異なるため、事前に確認しておくと安心です。
👉 保育園の準備や実際の大変さについては、こちらの記事でもまとめています。
保育園の洗礼とは?いつまで続く?【3ヶ月のリアル体験】と乗り切り方
まとめ
ストロー飲みは個人差がありますが、
きっかけを作ることで一気にできるようになることも多いです。
わが家の場合は、
押すタイプのストローマグを使うことで4日で習得できました。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

コメント