このブログを書いている私については、こちらの記事で詳しく書いています。
現在、わたし42歳7か月、息子10か月です。
この記事では、40代で第一子を出産し、2人目を考えて妊活を始めた私が、実際にやったことや考えたことをまとめています。
41歳で第一子のむすこを出産し、それだけでも十分奇跡的でありがたいことではあるけれど、あの尊い経験をもう一度したい。そして息子に兄弟をつくってあげたいと思い妊活をスタートしました。
今回は2人目妊活を始めるにあたって「やったこと」をお伝えしていこうと思います。
- 断乳
- 葉酸サプリ摂取
- 通院
42歳の2人目妊活でやったこと①断乳
息子は生まれた時からほぼ母乳で、哺乳瓶に慣れさせるために時々ミルクを飲んでいました。
生後8か月ごろから授乳間隔が空くようになってきて、母乳もピーク時よりも出る量が少なくなってきました。
9か月ごろには1回授乳量もちょっと足りないかなと感覚的に感じるようになってきていました。
妊活を考えたとき、授乳を続けたままでいいのか悩みました。
高齢での2人目妊活ということもあり、できるだけ体のリズムを整えたいと思い、10か月を区切りに断乳を決意しました。
結果的に、息子の母乳への執着も少なく、私自身の体調も大きなトラブルなく移行できました。
やったこと②葉酸サプリ摂取
第一子の時も葉酸サプリは妊活をスタートした時から飲んでいました。
葉酸サプリには、胎児の神経管閉鎖障害(しんけいかんへいさしょうがい)を予防する効果が期待できると言われています。
今回は2種類の葉酸サプリを購入してみました。
1つ目は、「ビーンスタークマム 毎日葉酸+鉄これ1粒 60g(60粒)」
Amazonで約60日分で898円(税込)、チュアブルタイプ、1粒で400μg
チュアブルタイプで摂りやすく、お値打ちだけれど、つわり中は甘くて摂りにくいかなぁというのが個人的な感想です。
2つ目は、「エレビット 葉酸 サプリ 90粒×1袋 30日分」
Amazonで30日分4,980円(税込)、錠剤、1回3粒で800μg配合
エレビットは高価!だけれど、1回で800μg配合のサプリはなかなかないのと、無味無臭で飲みやすいのがいいなというところです。
エレビットは、第一子の妊活・妊娠中にも使っていたサプリです。
効果を実感していた分、今回も選びたいと思った反面、やっぱり値段が気になって。
「もう少しお値打ちなものに変えられたら」という気持ちから、別のサプリも買ってみました。
ところが、チュアブルタイプの甘さがどうしても続かず、結局エレビットに戻ることに。
「安いものを試してみてよかった」という意味では後悔していませんが、自分には無味無臭タイプが合っていると実感しました。
やったこと③通院
第一子妊娠の際も、40歳という高齢であったこともあり、結婚することが決まった時から不妊治療のための病院通院を始めました。
今回も第一子の時と同じ病院に、受診しました。
同じクリニックだったため、初診での説明は「前回と同様、体外受精で進めてよいですか?」という確認が主で、年齢に対する特別な言及はなく、保険適用の回数についての確認程度でした。
自分の気持ちとしては、「保険が使えるうちは、できる限り挑戦しよう」と決めていました。
それでもし叶わなかったとしたら——その時は、諦めもつくだろう、と。
覚悟を決めて始めた、という感じでした。
42歳7か月、保険適応での不妊治療の期限である43歳までカウントダウンが始まってますが、残り約5か月。できることをやろうと思っています。
子育てしながらの妊活で感じたこと
2人目妊活で1人目と大きく違ったのは、時間的なプレッシャーでした。
43歳になると保険適用の不妊治療が受けられなくなる。
それが頭にあるため、常に「あと何回挑戦できるんだろう」と、1周期のサイクルを意識していました。
失敗したらどうしよう——考えたくはないのに、どこかでずっと考えてしまう自分がいました。
もう一つ、子連れで通院することへの不安もありました。
「妊活中の方が多い場所に、子どもを連れて行っていいのだろうか」
「他の受診者の方に、不快な思いをさせてしまわないか」
そんな気持ちがあって、受診前は少し緊張していました。
実際に行ってみると、意外にも子連れで受診されている方が多く、
「ここにいていいんだ」と、少しほっとしました。
今回は2人目妊活を始めるにあたり、やったことを3つ紹介しました。
- 断乳
- 葉酸サプリ摂取
- 通院
今後は、通院の経過や検査のこと、気持ちの変化なども、この記事に追記していく予定です。
同じように40代で2人目妊活をしている方の参考になればうれしいです。


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