結論から言うと、離乳食づくりにはとても使いやすいと感じました。
特にミルクを減らしていく時期の水分補給としてスープを作るのに役立ちました。
離乳食づくりをしていると、
「少しでも楽にできないかな」と思うことがありました。
特にミルクを減らしていく時期、
お水やお茶での水分補給がなかなか進まず困っていました。
そんなときに助かったのが
スープでした。
野菜スープならよく飲んでくれることがあり、
食事と一緒に水分もとれるので重宝しています。
そこで使い始めたのが
「récolte(レコルト)自動調理ポット 」というスープメーカーです。
今回は実際にどんなふうに使っているのか、
写真と一緒に紹介してみます。
レコルトのスープメーカーを使い始めた理由
もともと離乳食づくりでは
ミキサーを使っていました。
ただ、スープを作るときは
鍋で煮る
↓
ミキサーにかける
という工程があり、少し手間に感じることもありました。
レコルトのスープメーカーは
材料を入れる
↓
ボタンを押す
だけでスープが完成します。
「これなら離乳食づくりにも使いやすそう」と思い、使い始めました。
結論から言うと、離乳食づくりにも使いやすく、特にミルクを減らす時期の水分補給としてスープを作るのに役立っています。
実際の使い方
今回はシンプルな野菜スープを作ってみました。
①材料
ブロッコリー(メインの野菜)、玉ねぎ、バター、豆乳、水
※メインの野菜は、ブロッコリーの他に、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、じゃがいもなどを使うことが多いです。


②材料を小さめに切る
ミキサーの刃はありますが、硬いものは一口大くらいに切ります。

玉ねぎは繊維を断つように切ります。
③玉ねぎをフライパンで、バターで炒める(ここは私独自のアレンジ、なくても良い)


④本体に入れる
メインの野菜→玉ねぎ→豆乳→水の順で入れる




※私は、豆乳と水を半々くらいで入れています。
本体にメモリがあり、maxのところまで入れます。
⑤スイッチオン
あとは待つだけです。
しばらくすると(15〜20分くらい)
なめらかなスープが出来上がります。

⭐︎おまけ⭐︎
我が家は、「リッチェルの冷凍小分けトレーの50ml」
に入れて冷凍してます。
レコルトが600mlの最大容量なので、
トレー2枚分できます。
1歳の息子は1食で2つ100ml分飲みます

ミルクを減らす時期の水分補給に助かった
離乳食を1日3食食べるようになってくると、
少しずつミルクを減らしていく時期になります。
ただ、お水やお茶はあまり飲んでくれないこともあり、水分補給をどうしようか悩むことがありました。
そんなとき、野菜スープを出してみると比較的よく飲んでくれました。
このスープメーカーを使うと、材料を入れるだけでなめらかなスープができるので、
「食事+水分補給」
食事と一緒に水分もとれる形になり助かっています。
スープメーカーを使って離乳食作りで良かったこと
・材料を入れるだけで作れる
・なめらかなスープになる
・離乳食にも使いやすい
・濃さ(とろっと加減)は材料の量で調整できる
気になったところ
・作る量はある程度まとまった量になる
・洗い方に少しコツがいる
ただ、慣れるとそれほど大変ではありませんでした。
・ちょっと音が大きい
作ってると、息子がなになに?!とキッチンへ近づいてきます。
こんな人におすすめ
このスープメーカーは特にこんな方に合うと思います。
・離乳食づくりを少し楽にしたい
・野菜スープをよく作る
・ミルクを減らす時期の水分補給に悩んでいる
まとめ
離乳食づくりの中で、
「少し助かったな」と思える道具でした。
特にスープをよく作るご家庭には
使いやすいと思います。
気になる方はこちらから確認できます。
今使っているスープメーカーはこちら
↓
récolte(レコルト)スープメーカー
あわせて読みたい


コメント