わが家の離乳食は、たぶんゆっくりです。
本や目安どおりには進まず、
「これでいいのかな」と思う日も何度もありました。
それでも続けてこられたのは、
がんばり続けたからではなく、
少しだけ“頼れるもの”を持てたからだと思います。
今日は、
そんなわが家を支えてくれた2つの道具について、正直に書いてみます。
不安だったころの私
中期食が目安とされる7〜8か月になっても、
ペースト状の食事が中心。
このままでいいのかと思いながら、
どう進めるのが正解なのかわからず、
ずっと不安を抱えていました。
先が見えないことへの不安が、
自分を焦らせていたのだと思います。
助けられた道具①:ミキサー「MOOKA LIFE ジューサーミキサー」
初期食の少量なら「すりこぎ」で十分かもしれません。
でも、わが家は1日3回、2〜3種類のおかず。
すりこぎでは追いつかなかったと思います。
もともとスムージー用に持っていたミキサー。
まとめて作って小分け冷凍するのに、ちょうどよかったです。
最初は長めにかけて、なめらかなペーストに。
今は中期〜後期食ですが、まだまだ現役。
葉物やお肉はそのままでは難しいので、
少し粗めに仕上げるよう時間を調整して使っています。
助けられた道具②:スプーン「Willassist フィーディングスプーン ミニ」
スプーンも初期からずっと使っています。
子どもの口の動きを育てるうえで、
わが子との相性がとてもよかった道具です。
平たく薄い形状で、
唇を閉じやすく、食べ物を取りやすい。
「口を閉じる」「唇を使う」
そんな動きを自然と促してくれる作りでした。
道具だけじゃなかった支え
ちなみに、道具ではありませんが、
AI「ChatGPT」にもお世話になっています。
誰かに話すように書くことで、
自分の考えが整理される感覚がありました。
まず肯定してくれて、
そのうえでアドバイスをくれる存在。
孤独になりがちな育児の中で、
小さな安心材料でした。
こんな人に向けて
離乳食の進みがゆっくりで、
不安を感じている方へ。
「ゆっくりでも、大丈夫かもしれない」
そんなふうに思えるきっかけになれば、うれしいです。
同じように悩んでいた頃に書いた記事です。
よければこちらもどうぞ。
→ゆっくり進める離乳食で助けられた道具|10か月息子が使ってよかったもの

コメント