離乳食をゆっくり進めてきた我が家の記録まとめ|不安・工夫・今思うこと

子育て

離乳食を進める中で、

「うちの子、ゆっくりかもしれない」と感じるようになりました。

月齢の目安を見ては、

この進め方でいいのかなと不安になる日もありました。

この記事では、

そんな我が家が離乳食をゆっくり進めてきたこれまでの記録を、

まとめて残しておこうと思います。

離乳食をゆっくり進めることになった理由

 5か月半から始めた離乳食ですが、

 月齢目安で形状を変える7か月になっても、

 ペースト状態のままでした。

 

 食べることは好きだけど、

 なかなか口を閉じられない。

 くちびるを使ってスープから、

 食べ物をなかなかとることができませんでした。

 食べる時に舌も出てきており、

 なんか食べ方が違う気がすると思っていました。

 そのため、月齢の目安よりも、

 口の動きや食べ方を見ながら進めることにしました。 

不安だったこと

 本に書いてある食べ方や、

 YouTubeなどで見る他の子どもと比べて、

 食べ方が違うけれど大丈夫なのかと思っていました。

 このまま、始めの形状を続けていれば、

 いずれはみんなと一緒の食べ方ができるようになるの?

 と不安はありました。

 いつまでやったらいいのか、

 いつ形状は変えたらこの子にとっていいのか、

 何が正解なのかわからずに進むことが不安でした。

実際にやってきた工夫

 形状は初期食のペースの形状を長く続けていました。

 その中でも、なめらかさはすこーしずつ、

 すごくなめらかなものから、

 ちょっとざらつきがあるものへ

 調整していました。

 

 そんな離乳食を作る時に、便利な道具をフル活用してきました。

   我が家で使ってきた離乳食づくりに便利だった道具については、

 こちらの記事をご覧ください。

 →ゆっくり進める離乳食で助けられた道具|10か月息子が使ってよかったもの

 そして、食べることは好きだったので、

 離乳食の食べる回数は、

 本に載っている月齢を参考に進めてきました。

 実際の1日の流れについてはこちらの記事をご覧ください。

離乳食をゆっくり進めている我が家の1日の流れ|10〜12か月の記録

うまくいかなかった日もあった

 進むのがゆっくりとわかってはいたけれど、

 もう次の形状を食べられるんじゃないか

 ちょっと形があっても大丈夫じゃないか

 と、挑戦してみたこともありました。

 でも、子どもは正直でした。

 自分が食べられないものだと、ベーっと

 吐き出しました。

 「あ、この子にはまだ早いんだ」

 「ちょっと焦っていたな」

 と、反省しました。

 正直に教えてくれる子どもを、

 しっかり見ることが大事なんだなと思いました。

今振り返って思うこと

 第一子ということもあって、

 子どもの成長の正解が想像できず、

 これでいいのか?という焦りが

 離乳食は特に強かったです。

 しかし、子どもと向き合う中で、

 正解は子どもとの関わりの中でしか見つからない

 本やSNSもあるけれど、

 この子の正解はこの子が教えてくれるんだと学びました。

離乳食がゆっくりで、

この進め方でいいのか不安になっている方に、

我が家の記録として読んでもらえたらと思います。

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