毎日子どもと向き合っていると、
「離乳食が進まない」「うちの子、ゆっくりかな?」
と気になってくることがありました。
他の子はどうしているんだろう、
どんな1日を過ごしているんだろうと、
「1日の流れが知りたい」と思って、
同じくらいの月齢の子のYouTubeをよく見ていました。
月齢の目安と違うことで、
「自分のやっていることは合っているのかな?」
と、どこかで正解を求めていた自分がいたと思います。
正解は分からないままですが、
迷いながら過ごしてきた我が家の1日の流れを、
今回はまとめてみました。
我が家の前提
先日、息子はめでたく1歳の誕生日を迎えました。
現在食べている食事の形状としては、主食はおかゆ、副食はざらつきのあるペーストから柔かい固形物です。
息子はくちびるを使って食べ物をスプーンからとること、口を閉じて食べることが苦手なため、ゆっくりペースで進めています。
👉離乳食がゆっくりで不安になったときに考えたこと|10か月〜1歳の記録
「不安についてはこちらで詳しく書いています」
1日の流れ
朝(6:30〜)
- おかゆ:120g
- 具なし味噌汁:100ml
- 冷凍作りおきおかず:2品(ざらつきペースト 25ml ×2)
- バナナ:小さめ1/2本
※皮のまま手でもみつぶし、少し形を残した状態
昼(11:30〜)
- おかゆ:120g
- ポタージュスープ:100ml
- 冷凍作りおきおかず:3品(ざらつきペースト 25ml ×3)
- りんごのコンポート*柔らかく煮たもの
夜(17:30〜)
- おかゆ:120g
- ポタージュスープ:100ml
- 冷凍作りおきおかず:3品(ざらつきペースト 25ml ×3)
- みかん*薄皮を剥いて1口サイズにしたもの
家にいる日も外出の日も、
子どもの食事時間を中心にスケジュールを組んでいました。
外出する時はレトルトに頼り、
3パックを目安に食べさせていました。
食事の形はゆっくりでしたが、食欲は旺盛で、
「こんなに食べさせていいのかな?」
「適量ってどのくらい?」
と悩むこともありました。
レトルトは5か月頃からのものを中心に、
7か月頃からのものは袋の上からつぶして食べさせていました。
基本的に家で食べるものは、作り置きで冷凍したものです。
こちらの記事で紹介した器具を使って作っています。
→ゆっくり進める離乳食で助けられた道具|10か月息子が使ってよかったもの
うまくいかなかった日
心のどこかで、もう少し形状があげてでも食べられるんじゃないか?
と思うことが度々ありました。
野菜も柔らかく煮てあれば、手に持って食べるんじゃない?と
食べさせたこともありました。
だけど、息子は正直で、
見事に口から、ベーっと吐き出しました。。
やっぱり無理させちゃいけないと思い反省しました。
そんなちょっと挑戦もして、この子のペースが大事と
再確認しながら過ごす日々です。
この子のペースを大事にした方がいいとわかりつつ、
ちょっと挑戦もしちゃう、そんな日々です。
そんな中でも、美味しそうに食べてくれる息子の姿はやっぱり励みになります。
他の子どもと比べなくていいとわかりながら、
でも比べてしまうのが現実かなと思います。
同じような気持ちの方と共有できるといいなと思って記事を書きました。
離乳食の進み方や量、1日の流れに不安がある方にとって、
「こんなペースでもいいんだ」と思える参考になればうれしいです。


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