ゆっくり進める離乳食で助けられた道具|10か月息子が使ってよかったもの

子育て

現在、10か月の息子は5か月半から離乳食を開始しました。

初期(ミキサーにかけたなめらかなもの)から中期食(少し粒があり、舌でつぶせる程度)を食べています。

離乳食本などに書いてある月齢の目安と比べると、我が家の進み方は少しゆっくりかもしれません。

それでも、今のところ大きなトラブルはなく、

「息子のペースでいいのかな」と思いながら続けています。

この記事では、そんな我が家の離乳食づくり・食べさせる時に

実際に使ってみてよかったものをご紹介したいと思います。

離乳食をゆっくり進めている方や、調理の負担を減らしたい方の参考になればうれしいです。

離乳食をゆっくり進めている理由

息子は、食べることは好きだけれど口を閉じることが苦手です。

食べる時には、くちびるでスプーンを挟んで

食べ物をスプーンからとって食べますが、

息子は、くちびるをしっかり閉じられません。

舌がくちびるの間から出てきてしまいます。

そのため、形のある食材よりも

なめらかな状態で食べられる期間が長くなっています。

「もう少し形があってもいいのかな?」と迷うこともありましたが、

無理に進めるよりも、今は食べる経験を大切にしたいと思い、

息子の様子を見ながら進めています。

離乳食を作るときに使っているもの

機械の力を存分に使っています。

離乳食を作る際、「すりこぎ」や「こしき」はほとんど使っていません。

粒のないなめらかな状態が必要な期間が長いため、

機械の力を最大限に頼るようになりました。

現在、主に使っているのはこの2つです。

一番よく使っているのがミキサー

我が家で使っているのは、「MOOKA LIFE ジューサーミキサー」です。

1度に作って小分けトレーに冷凍して保存していました。

  • なめらかなペーストができる  
  • 小さなカップがついていて、1トレー分作れる  
  • 分解して洗えるので衛生的

特に、

おかゆ・野菜ペースト・タンパク質源のおかずなどは

短時間でなめらかになるのでとても助かっています。

離乳食初期〜中期をゆっくり進めている我が家では、ほぼ毎回使う道具になっています。

おかゆ・スープ作りに使っている調理ポット

我が家で使っているのは、「レコルト 自動調理ポット」です。

スープポットは、始めはおかゆ作りに、今はポタージュスープ作りに使っています。

  • スイッチ1つでなめらかなおかゆもポタージュスープもできる
  • 洗い物は本体ポットとフタだけ

初期の少量のおかゆを作る時に、

炊飯器じゃ大きすぎる、

電子レンジや鍋は火加減がめんどう、

そんな時に、米と水をセットで完成するのはありがたいです。

ポタージュスープも好きな野菜を刻んで、

豆乳や水を入れてスイッチを押すだけでスープが完成します。

ほったらかしでできるのがありがたいです。

食べさせるときに助かったもの

我が家で使っているのはWillassist フィーディングスプーン ミニです。

初期用のスプーンはシリコンのものから

温度によって色が変わるものなどありますが、

息子は食べるものを載せる部分が平らなスプーン、

これが一番食べさせやすく食べてくれました。

スプーン自体の厚さも薄く、

食べ物を載せる部分も大きくなく、

くちびるを閉じるのが苦手な息子にはピッタリでした。

持ち手も長く、食べさせる私も使いやすかったです。

まとめ|ゆっくりでも続けられる工夫を

離乳食は「月齢どおりに進めなければ」と思うと、

どうしても焦ってしまいます。

我が家はゆっくりペースですが、

道具に助けられながら、なんとか続けられています。

同じように

  • 離乳食が大変
  • 進み方に不安がある

という方は、

無理をせず、使えるものは使うという選択もひとつの方法だと思います。

離乳食をゆっくり進めていて、「これでいいのかな」と迷っている方や、毎日の離乳食作りが負担に感じている方の参考になればうれしいです。

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